Blog

11-04

そういった店で賭ける行為は、海外のオンラインカジノを道具として利用していたとしても、国内に胴元がいるため賭け自体は国内で成立しているというのが司法の立場です。新聞の取材にたいして、警察庁は違法であるとの見解を示してます。

グレーな状態でそういった意味で、あるというのが実態です。逮捕・起訴をされた人が実際にいないので、司法の結論が合法なのか如何か出ていません。

カジノでの賭けはアングラカジノ(地下のカジノ)での摘発・逮捕のニュースが相次いでいるのを見ても分かるとおり、明らかに違法です。そのため、カジノのゲームをそうした店ですることは全くすすめられません。

日本にいてオンラインポーカーやオンラインカジノで賭けることは日本に住む人にとって問題なのは、法的にどーなのだろうか?という事でしょう。運営者が海外にいてもプレイヤーが日本にいれば弁護士等の専門家の中にも、違法であるという見解をもってる人が莫大デス。

店を繁華街などに構えているネットカジノカフェ(オンラインゲームカフェ)の場合、摘発・逮捕された例が実際に沢山あります。普通の地下カジノ(アングラカジノ)で遊んでいるのとその意味では、同じことになります。

賭けの主催者が外国にいて、全ての運営はオンラインカジノでは国外で行われてるので、日本の法律の対象になるのかどんなふうにかもこれがよく分かりません。ただ、法的にリスクがあるのは事実デス。

といっても、外国のカジノに行けば、日本に住んでいる人でも、そこでいくら賭けても問題ありません。(国内の競馬法で罰せられた人は国外の馬券サイトのノミ行為により既にいますから、ネット上のwebサイトで日本の競馬の馬券を買う事はやめたほうがいいでしょう)外国のオンラインカジノで遊んでいて実際に摘発・逮捕された人は日本にはいません。

ただし、国外に存在オンラインカジノで日本にいる人が賭けた場合に、日本の賭博罪等が適用をされるか如何かにつきましては、本当のところ微妙なところです。そのようなリスクを自覚して遊ぶ必要があるでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related Article

コメントは利用できません。