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11-10

母親が息子に対する
過保護や過干渉をなくすためには、
娘を3人以上産むことが望ましい。

母がお子さんを3人以上産めば、
ママの方が育児に対して肩の力が抜け落ちて、
娘に必要な保護や干渉しかしなくなる。

子供が1人や2人では、
どうしてもママはお子様に過保護や過干渉を繰り返すので、
お子様の方が悲惨な目に遭ってしまう。

通常、ママは最初の赤ちゃんを産んで
3年以内に次の赤ちゃんを欲しくなり出す…

育児を楽しんでいれば、
「もう一人赤ちゃんが欲しい!」というのは
ママとして健康的な反応である。

それなのにそう思わないとなれば、
ママの心が歪んでおり、
母親としてきちんと成長していないのである。

また、
子供が2人いるのと、娘が3人いるのとでは、
天と地ほどに違う。

3人目の子供になると、
母は3回も妊娠し出産したので、
妊娠や出産をきちんとできるようになり、
しかも生まれてきた赤ちゃんにも、
もう失敗することなく的確に育てることができるようになる。

しかも子どもを3人以上産むと、
主人が育児を手伝うようになり、
そのことが奥さんにとって感動をもたらすことになる。

お子さんが2人までなら、
妻が育児の全てを行うのは当然であって、
息子が3人以上できたなら、
もう妻の手では処理しきれないから、
夫は育児に手を出し始める。

この現象が起きると、
夫婦の絆はより一層大きくなり強くなるのだ。

現実問題として、子供が3人もいれば、
お母さんはお子さんに対して、
過保護や過干渉を行うことなどできない。

息子ができることに関しては
お子様に任してしまい、
お子さんに処理させるしかなくなるのだ。

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